桂 裕紀

患者さん第一主義の
医師をめざして。

医療法人医仁会 武田総合病院 医師
桂 裕紀

桂 裕紀(かつら ゆうき)

2006年3月 東山高等学校 卒業
高知大学 医学部 医学科 卒業

桂 裕紀

どんな夢を描き、実現してきましたか?
医師になろうと思ったのは、高校2年・3年の頃。担任の先生から医薬系大学を紹介していただいたことをきっかけに、興味を抱きました。高い目標ができたことで、勉強にもより一層集中して取り組めるように。放課後は講座を受講し、その後も自習室を利用するなど学校の学習機会を生かして実力を伸ばしました。また、それぞれの目標に向けて頑張るクラスメートと切磋琢磨し、モチベーションを高めることができました。授業や講座、自習室、意識の高い友人など、東山には「学ぶための環境」が整っていたと思います。
いま、追いかけている夢は何ですか?
つねに患者さんのことを第一に考えた医療を提供していくことが目標です。とはいっても、研修医一年目の私は、いわば「医師の卵」。まずは、初期研修および後期研修を通じて、現場に必要とされる知識やスキルを一つひとつ確実に身につけている段階です。実際に働いてみると、わからないことがたくさん出てくるのですが、そういうときは先輩に聞くなど、「疑問を疑問のままにしない」ことを意識しています。このような「わからないことを放置しない姿勢」は東山の学校生活で身につけたこと。これからも、つねにこのスタンスで積極的に知識を吸収し、成長し続けていきます。

桂 裕紀

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