村上 拓郎

努力を重ねる大切さを抱きながら
新製品を開発。

村上 拓郎

村上 拓郎

2008年3月東山高等学校卒業
京都大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 修了

村上 拓郎

努力を重ねる大切さを抱きながら新製品を開発。

私は現在、電気工学の知識を生かしてデジタルカメラの開発に携わっています。具体的にいうと、デジタルカメラに組み込まれる基板や回路などの設計、およびその評価を行っています。開発をする中で、思ったとおりの結果が得られなかったり、アプローチの方法がわからなかったりと、さまざまな壁にぶつかることもあります。そんな時でも諦めずに取り組むことができるのは、東山高校で過ごした3年間で目標に向かってコツコツと努力を重ねる大切さを学んだからです。

当時から電子機器に興味があり、大学で電気工学を学びたいと考えていた私にとって、東山高校は最高の環境でした。男子校だから周りの目を気にせず勉強に集中できるうえ、学習指導も丁寧。自習中、わからないところをよく数学の玉井先生にうかがいに行きました。また、1年次から京都大学の受験を意識した授業やキャンパス見学があり、進学へのモチベーションを上げることもできました。このように生徒を支える環境のもと、ぜひ夢中になれるものを探してみてください。

村上 拓郎

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