中野 壮一朗

東山時代に培った
粘り強さとやり遂げる自身で、
「会社の経済」を動かしています。

三菱地所株式会社 中野 壮一朗
中野 壮一朗(なかの そういちろう)

2006年3月 東山高等学校 卒業
京都大学 工学部 地球工学科 卒業

中野 壮一朗

どんな夢を描き、実現してきましたか?
現在は会社の事業を実現するため、必要な資金を金融機関から調達したり、社債(会社が発行する債券)の発行などを行う財務を担当しています。少数のメンバーで数百億円という規模のお金を扱う責任とやりがいの大きい仕事ですから、いつも気持ちを引き締めて対応しています。また、銀行の担当者から信頼を得られるよう、日々のコミュニケーションを綿密に行うなど粘り強く取り組んでいます。こうした仕事で欠かせない「完遂する力」は、東山時代に培いました。
夢を追いかけている原動力は?
私は最難関国公立大を狙うクラスで学びながら、バレー部でも全国大会をめざして毎日練習に励んでいました。8限まで授業を受けてから部活に出ると、帰宅は夜10時ごろ。授業と部活の“隙間時間”に宿題や予習復習をこなすハードな生活に、心が折れそうになったことも度々あります。それでもクラスメイトや部活仲間と支え合い、卒業まで両立し続けることができたのです。この経験から得た自信が、社会人としての私の土台となり、生きる上での糧となっていると確信しています。

中野 壮一朗

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