大村 陽一

自分で望み、
選んだ職業を続けている。
それがやりがいのすべてです。

医師 大村 陽一

大村 陽一(おおむら よういち)

1997年(平成9年)卒業
東山高校で3年間を過ごす。大学の病院で臨床経験を積み、現在は草津総合病院に勤務。 循環器内科でおもに心臓病や血管の病気を診る医師として活躍中。

大村 陽一

東山を選んだ理由は?
その時のことはよく覚えていませんが…、みんなの薦めがあり東山を選びました。男子校なのでのびのびと過ごせたと思います。 いまでも仲が良い仲間と出会えたので、男子校で良かったと思います。
東山の思い出は?
当時はそれほど成績も良くなかったのですが、先生には「医学部進学はムリ」とは言われませんでした。大学受験で苦しい時は、3年の担任の藤川先生が、ご自身の大学受験の体験を学級通信として発行されていたものを読んで励みにしました。藤川先生をはじめエネルギッシュな先生との出会いは東山の良い思い出です。

大村 陽一

東山で得たものは?
東山での高校時代に、医学部に進もうと思いました。自分が望み、選んだ職業で働きたいと思いました。今、まさにイメージ通りだと思っています。自分のために一生懸命にやっていることが、人のためになる。そんな仕事がしたいと思い医師になりましたが、これからも自分の選んだ道をしっかりと歩みながら、そのときどきでベストを尽くし、次の夢を実現していきたいと考えています。

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