德田 直輝

医師として、誰からも
頼られる存在になりたい。

京都府立医科大学 神経内科 医師 徳田 直輝

德田 直輝(とくだ なおき)

2002年3月 東山高等学校 卒業
京都府立医科大学 医学部 医学科 卒業

德田 直輝

どんな夢を描き、実現してきましたか?
私が医師をめざそうと思ったのは、実は高3になってから。大学で学んだことが、自分や家族の生活に直接役立つ仕事に就きたいと考え、医学部への進学を決めました。進路決定は少し遅かったですが、先生方の授業をしっかり受け、コツコツと勉強していたので焦りはありませんでした。医師となったいまでも、新たな資格取得や病気のことなど、学ぶことはたくさんありますが、東山で培った「勉強する習慣」が役立っています。
いま、追いかけている夢は何ですか?
「たとえ専門外でも、患者様にとって医師であることに変わりはない」。これが私の信念です。脳梗塞や脳出血という病気は、後遺症が残り社会生活が困難となる場合があります。症状は脱力やしびれ、ろれつが回りにくい、歩けない、ふらつくなど多岐にわたります。だからこそ、少しの身体の異変も見逃さず、迅速に処置することが、患者様はもちろん、社会のために私が貢献できることだと考えています。

德田 直輝

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