山本 駿玄

東山で身に付けた探究心で
ミクロの世界の物理学に挑む!

山本 駿玄

山本 駿玄

2006年3月東山高等学校卒業
東京大学大学院 工学系研究科 物理工学専攻 修了

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"手探りの時間"を大切にする東山文化が、研究力の根幹に

僕は今、東京大学で、量子シミュレーションという物理学の研究に打ち込んでいます。東山で学んだ知識を存分に活用していますが、中でも6年間、澤田先生に 教えていただいた数学は、現在の研究に欠かせません。正解に素早くたどり着くテクニックだけでなく、自ら考え、手探りで答えを追求する過程やその時間を大切にする東山の学びが、私の研究力の根幹になっています。

出会いは読書の時間。いつか、物理現象のレシピを作りたい!

物理学に興味を持ったきっかけは、東山で恒例の「朝の10分間読書」。リチャード・ファインマンの自伝を読んだことが始まりです。複雑な物理現象を生み出す物質を、別の簡単な物質で置き換えて再現。その物理現象に必要な条件を導き出す、物理現象のレシピを作成したいです!

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