教育理念「NEO東山文化」

いま私たちの目標は「NEO東山文化の確立」。それは“東山環境”での新しい教育文化の創造です。(学校長 奥田 歓信)

東山中学・高等学校は、京都・東山の地において1868年(明治元年)創立という長い歴史と伝統を持ち、その間に3万7千人を超える卒業生を世に送り出してきました。今日の東山中学・高等学校が高い評価をいただいておりますのも、ひとえに優秀な卒業生の活躍の賜物だと思っております。

受け継がれ、進化する東山の文化

15世紀の終わりに花開いた東山文化。茶の湯、華道、庭園や水墨画などはすべて東山文化を代表するものです。その文化を生んだ東山の地にある本校は、本校が創造する教育的環境を「NEO東山文化」と呼び、今後の日本の学校教育をリードしていきたいと考えております。

東山中学・高等学校が約束できることは、子どもたちに「活動するためのエネルギー」を惜しみなく注ぐことができる「最良の学びの場」、すなわち東山中学・高等学校=「NEO東山文化」です。その豊かな文化の中で育まれる「セルフ・リーダーシップ」(自ら情熱と主体性をもって行動し、夢を実現させ目標を達成する力)は、必ずや「東山で学んで良かった」という実感をもたらしてくれるものと信じております。

奥田 歓信学校長

「教育を超えて、語り合える」

大学進学という「短期の出口保障」だけでなく、本校で過ごす熱い青春時代や、宗教的情操教育の実践を通して、「一人ひとりが正しい判断力をもち、良心に従って活発に行動できる、責任ある社会人に成長していただきたい」、その想いを私たちは、「長期の出口保障」という言葉で表現しております。

「教育を超えて、語りあえる。」という本校のスローガンは、子ども同士が、先輩と後輩が、また子どもと教師が互いに心を開いてコミュニケーションを結ぶ時間を過ごすことで、卒業してからもそれが精神的な支柱となり、生涯にわたって頼りになる存在でありたいという私たちの願いです。それが、東山中学・高等学校ならではの「長期の出口保障」、すなわち「NEO東山文化」だと考えております。

セルフ・リーダーシップを育む東山独自の取り組み

ほめる文化

やがて自分で自分をほめられる人間に成長してほしい

中学教頭/理科担当
松本善人 教諭

気を付けているのは、ほめる時期を逸しないこと

高校担任/数学科主任
飯田博彰 教諭

見守る文化

人間らしさや個性を守るのが私の役目

中学学年主任/宗教科主任
鵜飼良宣 教諭

選択肢を与え、生徒自らに選んでもらう

高校教務課課長/理科主任
久保田武志 教諭

認める文化

彼らの自我を大切にしたい

中学エースコース担任/
国語科担当
中山大輔 教諭

世界に視野を広げ、互いを認め合う人になってほしい

高校担任/英語科主任
森英樹 教諭

支える文化

解決のための道筋を示すこと

中学エースコース担任/
英語科担当

中村憲幸 教諭

壁が大きいほど生徒が強く成長するチャ

高校担任/保健体育科主任
大澤徹也 教諭

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