支える文化

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  • 解決のための道筋を示すこと

    中学エースコース担任/英語科担当

    中村憲幸教諭

    さまざまな問題や悩みを抱える生徒に教員ができることは、その解決のための道筋を示すことです。たとえば勉強は教え込むのではなく、自分で弱点を見つけ克服に取り組めるようアドバイスを示しています。友人関係のトラブルについては状況をしっかり把握した上で、介入し過ぎないよう心がけています。すべての課題は社会に出るための練習です。多くの経験を通して、自分で問題を解決できるよう成長してほしいと思います。

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  • 壁が大きいほど生徒が強く成長するチャンス

    高校担任/保健体育科主任

    大澤徹也教諭

    どんな生徒も壁にぶつかります。壁が大きいほど生徒が強く成長するチャンス。教員の「支え」が必要なときです。まず話を聞いて信頼関係をつくり、経験や事例を語り、ヒントを与えるのが私のやり方です。生徒が自力で答えを出すことで、壁を打開する力が養われると考えています。また、「感謝する心」など、繰り返し伝える言葉や思いも、大人になる生徒の「支え」になればと願っています。

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