ほめる文化

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  • やがて自分で自分をほめられる人間に成長してほしい

    中学教頭/理科担当

    松本善人教諭

    成長に大切なのは能力の差より、やる気の差です。そのやる気を引き出すのが「ほめる」こと。他者と比べるのではなく、本人の過去と比べ、「前より点数が上がったね」など成長を自覚させる評価を心がけています。また、全力で取り組んだことも積極的にほめたいポイントです。東山のほめられる経験のなかで一定の価値基準をつくり、やがて自分で自分をほめられる人間に成長してほしいです。

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  • 気を付けているのは、ほめる時期を逸しないこと

    高校担任/数学科主任

    飯田博彰教諭

    私が生徒をほめる上で気をつけているのは、ほめる時期を逸しないこと。 また、生徒にとって、この先プラスになるであろうことをほめることが大切だと考えています。そのためには、生徒が日頃見せない表情、考え、人とのつながりをつかむ必要があるので、普段から積極的に話しかけるよう努めています。生徒はほめられると、いい意味で変貌します。うまくほめ、彼らに自信を持たせたいと思います。

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