セルフ・リーダーシップ

東山ならではの土台力とは?

[01:目標設定]夢を見つけ、モチベーションを高める

将来の目標を明らかにする「進路指導プログラム」

中学校・高等学校という時期に生徒が大きく伸びるためには、生徒のモチベーションが重要になってきます。本校では、つねに自分の目標を見つめながら意欲を持って学び、6年間で最大限に自分の力を伸ばしていけるよう、独自の「進路指導プログラム」を用意。一人ひとりが就きたい仕事を見つけ、その実現のために本当に自分に合う大学・学部を見定め、主体的に学べるように指導しています。

  • 中学 進路指導プログラム
  • 高校 進路指導プログラム

めざす自分を実現するため、いまするべきことを明らかにする「10年カレンダー」

中学校・高等学校の一日一日は、気がつけば、アッという間に過ぎ去ってしまうもの。この大切な時間を無駄にしないため、東山中学校では入学した生徒全員に、入学より10年間を記したカレンダーを配付。10年後の夢を実現するには、いま何をするべきかを明らかにし、着実な自己実現の意識づけを行っています。

10年カレンダー 詳細ページ

10年カレンダー

[02:思考力育成]自分で考え、自ら学ぶ力をつける

少人数クラスで、積極的に学ぶコミュニケーション重視の英語レッスン

本校の英語教育は、文法や単語を覚えるだけではなく、いかに実践の中で使いこなせるかを重視。英会話の時間はクラスを半分に分けて学んでいます。自分自身で考え、発言する機会が増えることにより、生徒は英語力だけでなく、コミュニケーション力も伸ばしていきます。

コミュニケーション重視の英語レッスン

芸術科目は、自由な発想で表現力を育成

本校では、芸術科目を、個性と表現力を育む重要な教科と位置づけています。音楽室では先生のギターに合わせて、みんなが英語でビートルズを歌うなど、学び方も従来の指導を超えてフレキシブルに実践。こうした体験を重ねる中で、生徒は自己表現の手がかりをつかんでいきます。

自由な発想で表現力を育成する芸術科目

数学でのパソコン活用など、興味・発想力を養う授業を展開

数学といえば理論に向き合う“座学”と思われがちですが、本校では、例えば空間について学ぶため、3D設計ソフトCADを用いたパソコン実習を行うことも。実際に体験することで、生徒は「こんなふうにしたら、どういう結果がでるんだろう」「こういう結論を出すには、どうすればいいのかな」と自分の発想・関心を広げていきます。

[03:学習の習慣化]自己実現へ向け、自分をコントロール

毎朝の「10分間読書」により、授業での集中力をアップ

朝のホームルーム前の10分間は、読書の時間です。「たった10分」ではありますが、この時間を設けることにより、生徒の脳は集中して知識を取り入れようとする“勉強モード”にスイッチ。とくに1限目の授業に対する理解度が大きくアップする効果があります。また、現在の活字離れは、本を手に取る機会が減少していることも原因の一つだと言われています。毎日わずかな時間でも内容に触れる機会を設けることで、読書に関心がわき、習慣化していくことができます。

10分間読書イメージ

自分の学習ペースをつくるため、毎日の「小テスト」で理解度をチェック

毎日行われる英単語テストをはじめ、各教科とも単元が終わるごとに確認テストを設けるなど、小テストが多いのも本校の特徴です。これは生徒自身に、いま自分がどれだけ理解しているのかを確認してもらうのが目的。理解が足りなければ、自主的にその単元を復習するなど、自ら学習ペースをつくっていくための機会として設けています。

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