ロボット研究会

めざせ!コンテストでの勝利、未来の科学者。

「土曜特別講座」のひとつ「ロボット講座」がきっかけで結成された「ロボット研究会」。 ロボットコンテスト世界大会出場の実力を持つ、東山中学校の人気のクラブです。

ロボット研究会の様子

自分の力で、自律型ロボットとプログラムを開発する。

中学1年生から3年生を中心に50名程の部員が在籍する「ロボット研究会」は、週に1回コンピュータ教室に集まって活動を続けています。目標は、「WRO(World Robot Olympiad)」と「ロボカップジュニア」の2つの大会に出場し、好成績を上げること。生徒それぞれがめざす大会に向けて自分で自律型ロボットを製作し、ロボットを自動制御するプログラムも開発していきます。

一人ひとりが真剣にロボットやコンピュータに向き合う姿が「ロボット研究会」の日常的な風景。部活動終了の18時が過ぎても、生徒が帰らないほど研究に集中しています。「ロボットを作るのが面白い」「プログラムの開発が楽しい」。イキイキした表情がコンピュータ教室にあふれています。

ロボット研究会の様子

【顧問の先生 VOICE】

考える、挑戦する、また考える。学習の基本を体感できるクラブです。
「ロボット研究会」顧問 羽田 法寿教諭

「ロボットでこういう動きをやってみたい」。そんな自分のやりたいことを実現するために自分で考える。 「ロボット研究会」には学習の基本があります。また、大会で勝つのは容易ではありません。負けた時の落ち込み方も相当なものです。スポーツとは違い、自分の力不足を痛感するのでしょう。けれど負けたことで、なぜどこでエラーが起きたのかを見つけ出す問題解決能力も磨かれます。

「ロボット研究会」顧問 羽田 法寿教諭

部員 VOICE

ロボットに指令を出すプログラム開発が面白い!

ロボットに指令を出すプログラム開発が面白い!

ロボットに興味があって入部しましたが、プログラミングの面白さに出合い、いつかは自分でロボットを製作したい、という夢を持てました。

ロボットに指令を出すプログラム開発が面白い!

大会出場時は緊張するけれど勝ったときは最高にうれしい。

「WRO」の関西大会で入賞して横浜での全国大会に出場し、よい思い出がたくさんできました。大きな大会に出場すると最初はとても緊張しますが、勝った時の達成感は言葉にできないくらいとても大きいです。

アイデアを形にするのは難しいけれど、とても楽しい。

アイデアを形にするのは難しいけれど、とても楽しい。

ロボットを作るのも、プログラムを開発するのも、自分のアイデアを形にできるのが面白いです。友だちに相談したり、先生にアドバイスをもらったりしながら難しい時は乗り越えています。

ロボット研究会 TOPICS

【決勝大会で見事優勝し、国際大会に出場!】「ロボット研究会」の先輩たちは、WRO Japan 2013 決勝大会(高校生部門)では、優勝、最優秀プレゼンテーション賞、審査委員特別賞を、見事受賞しました。

生徒それぞれに役割分担があり、羽田先生が一人ひとりに丁寧なアドバイスをします。

未来の科学者を育てる「ロボット研究会」

「ロボット研究会」は、週に1回コンピュータ教室に集まって活動を続けています。目標は、「WRO(World Robot Olympiad)」と「ロボカップジュニア」の2つの大会に出場し、好成績を上げること。先輩達は見事日本一に、そして国際大会出場を果たしました。一人ひとりが真剣にロボットやコンピュータに向き合う姿が「ロボット研究会」の日常的な風景となっています。

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