

東山幼稚園は、仏教の仏法僧の三宝「明るく・正しく・仲良く」のもと明るい子供、正しい心をもつ子供、報恩感謝の心をもつ子供の育成をめざしています。また、法然上人の人格と思想を基調にした宗教情操を培い、公正な判断力があり、自発的に活動ができ、集中力のある調和のとれた円満な人間の基礎をつくるようにつとめています。
人格形成の基礎となる大事な幼児期…この幼児期にこそ、思いやりの心・優しい心・そして、尊い生命を大切にする心をしっかりと育みたい…東山幼稚園はそう考えています。
好奇心いっぱいの子ども達にとって今、大事なのは、胸おどる感動体験、大好きな先生や友達との触れ合い、四季折々の自然との関わりです。
幼児はあそびからたくさんのことを学びますので、当園では豊かな自然・思いっきり身体を動かせる、遊びを楽しめるお庭・成長過程が感じられる畑の野菜の苗植え、観察、収穫等の体験を大切にし“あったかい心の育ち”に力を入れています。

園では法然上人の教えに基づいた仏教情操教育を軸に、自然の中で動植物と触れ合い、広い園庭で元気一杯のびのびと身体を動かして遊ぶことで“元気なからだづくり”を行っています。

好奇心旺盛で「これ何だろう?」「ふしぎだなー」と様々なことに興味・関心を持っている子どもたち…園では子どもたちの?(はてな)の気持ちを揺さぶる活動がたくさんあります。
一人ひとりが持っている力を伸ばし、ひきだしていける保育と“自分のことは自分でする”基本的生活習慣の確立を実践しています。

“みんなでたべるとおいしいね”園では子どもたちがおいしく、進んで食事をとれるよう配慮すると共に「食と健康」についての意識を高め“心と身体”の育成に取り組んでいます。
