幼稚園について

幼稚園について

園長からメッセージ

古くから「三つ子の魂百まで」といわれるように、幼い頃の躾は大切とされてきました。 親の愛情をたっぷりと受けて、お友だちと楽しく遊びながら知識を吸収することで、 子どもはりっぱに成長し、素直な気持ちと向上心が育まれていくのです。 「明日もまた、幼稚園で楽しく遊ぼうね!」 そんなごあいさつをかけあう元気な子どもたちは、東山幼稚園の宝です。 のびのび保育を通して豊かな心を育むために当園では、まず“子どもの心に寄り添う保育、 子どもの気持ちになって物事を考える”を常に念頭におき、保育に励んでいます。 大好きなお母さんと離れて初めて歩み出す園生活を、 毎日安心して子どもたちがのびのびと過ごせるよう 「子どもが主役」の保育を行っています。

東山幼稚園園長 奥田 歓信

教育の特色教育の特色

東山幼稚園は、仏教の仏法僧の三宝「明るく・正しく・仲良く」のもと明るい子ども、正しい心をもつ子ども、報恩感謝の心をもつ子どもの育成をめざしています。また、法然上人の人格と思想を基調にした宗教情操を培い、公正な判断力があり、自発的に活動ができ、集中力のある調和のとれた円満な人間の基礎をつくるようにつとめています。

思いやりと命を大切にする心を育てる
思いやりと命を大切にする心を育てる

人格形成の基礎となる大事な幼児期…この幼児期にこそ、思いやりの心・優しい心・そして、尊い生命を大切にする心をしっかりと育みたい…東山幼稚園はそう考えています。

好奇心いっぱいの子ども達にとって今、大事なのは、胸おどる感動体験、大好きな先生や友達との触れ合い、四季折々の自然との関わりです。

幼児はあそびからたくさんのことを学びますので、当園では豊かな自然・思いっきり身体を動かせる、遊びを楽しめるお庭・成長過程が感じられる畑の野菜の苗植え、観察、収穫等の体験を大切にし“あったかい心の育ち”に力を入れています。

食と運動を通じたすこやかな身体づくり
食と運動を通じたすこやかな身体づくり

“みんなでたべるとおいしいね”園では子ども達がおいしく、進んで食事をとれるよう配慮すると共に「食と健康」についての意識を高め“心と身体”の育成に取り組んでいます。その上で、自然の中で動植物と触れ合い、園庭で元気一杯のびのびと身体を動かして遊ぶことで”元気なからだづくり“を行なっています。

子どもの自主性やる気をひきだす
子どもの自主性やる気をひきだす

好奇心旺盛で「これ何だろう?」「ふしぎだなー」と様々なことに興味・関心を持っている子ども達…園では子ども達の?(はてな)の気持ちを揺さぶる活動がたくさんあります。

一人ひとりが持っている力を伸ばし、ひきだしていける保育と“自分のことは自分でする”基本的生活習慣の確立を実践しています。

施設紹介 施設紹介

1階廊下

幼児期にこそ、胸がわくわくするような感動体験を多く重ねることが子どもにとっては大変重要です。自然豊かな広いお庭で元気に遊びを楽しみ、園庭内にある畑で野菜の栽培を通して四季を肌で感じ、生命の尊さを感じられるような環境を大事にしています。

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先生からメッセージ 先生からメッセージ

「明るく、正しく、仲良く・・・元気なよい子になりましょう!」それが東山幼稚園の合言葉!思いやりのある優しい子ども、生命を大事にする子ども、物事のけじめがしっかり身についた子どもを育てられるよう保育に努めています。 「笑顔あふれるあったかい幼稚園づくり」をモットーに先生も子ども達に負けないぐらい元気一杯!「子ども達といるとパワーをもらえる!子ども達が大好き!」愛情たっぷりで大切なお子様をお預かりします!自然が一杯・子ども達の元気な笑顔が一杯の東山幼稚園! 皆様のご来園を職員一同心よりお待ちいたしております。