自習室

自習室

毎日100人以上の生徒が利用!みんなの夢を応援する東山の「自習室」。ますます充実する環境で、一人ひとりのスクールライフを見守る。

大学入試問題集やインターネットが完備され、自由に利用することができます。平日は午後9時まで利用することができます。

赤本

赤本をはじめとする受験のための資料も豊富。赤本は貸し出しもしている。

参考書

かつて先輩が愛用した参考書が寄付されていて、みんなで大切に使っている。

パソコン

パソコンを完備しているので、大学情報など欲しい情報をすぐに入手できる。

夢を実現した卒業生メッセージ

自習室をはじめ自ら学ぶ環境で目標の京大現役合格を達成!

担任の先生のさりげないひと言がきっかけ。

僕が東山に進学しようと思ったのは、「数学ができるヤツが集まった学校、コースだ」と思ったから。実際、東山に入ってから数学への自信が高まり、その自信がまた成績につながっていったと思います。京都大学進学という具体的な目標を持ったのは、担任の先生のひと言がきっかけです。「京大は?」。でも、当初は特別勉強をしたとは言えません。何しろ、授業が第8限、9限とあるので、授業を受けているだけで毎日かなりの勉強量。放課後は教室に残って、自分で作った数学の問題を解いたり、友だちと一緒に宿題をやったり、そんなマイペースな勉強を続けていました。

京大生になって思う。東山は京大みたいな学校。

ところが、高校3年生の夏に受けた模試で、京大への進学が難しいという判定が。「ここであきらめたら、京大に負けることになる」。そう思って、まず苦手な化学を克服する勉強法を自分なりに研究。そして、1日中自習室にこもって過去の問題を解きました。自習室は日曜日でも開いているし、しかも職員室の隣。問題を解いたらすぐに解答を職員室の先生に添削してもらい、またすぐに返してもらう、そんな勉強を続けました。結果、予想以上の好成績で合格を果たしました。大学生になったいま、僕が感じるのは「東山は、京大みたいな学校だ」ということ。細かい制約やカリカリした雰囲気がなく、自由に自分から勉強したいと思える環境がある。そんな大学で、また次の目標を見つけたいと思っています。

薮内 亮輔君

京都大学 理学部卒業 藪内 亮輔

(久御山町立久御山中学校出身)

薮内 亮輔君

やぶうち・りょうすけ。京都府出身。2008年3月、東山のパスカルコースを卒業。同年4月、京都大学理学部に入学。いまのところ将来の夢は、教師か数学の研究者になること。

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