東山“夢”ジャーナル

『セルフ・リーダーシップ教育』教師リレートーク

川口 真教諭 (国語科)

東山、伝統ある男子高。これからの東山は、さらに一歩進んだビジョンを明確に示します。それは、子どもたちにセルフ・リーダーシップを培っていくこと。未来に、そして世界に向けて自分の進むべき道を自分で見つけ出す。そして両手に地図とコンパスを持ち、自分の足で歩いていく、そんな気骨のある男を東山は育てていきます。

板津 守政教諭 (社会科)

セルフ・リーダーシップ。聞き慣れない言葉ですが、東山の生徒には2つのタイプしかありません。『外に強さを出し、内に優しさを持つタイプ』か『外に優しさを出し、内に強さを持つタイプ』のどちらか。そんな彼らが、自らの憧れの人物や理想に向けて突き進んで行く事がセルフ・リーダーシップ。

谷井 俊宏教諭 (数学科)

入学当初は幼かった生徒たちが、成長し、進路を実現して夢に向かって飛び立っていく。時折、顔を見せてくれる彼らは、自分の力でしっかりと歩み出している。昔話をするとき、そんな彼らと一緒に過ごせた時間がとても大切に思えてくる。等身大の自分で彼らと向き合い、そんな時間をこれからもつくりたい。

松本 善人教諭 (中学校教頭/理科)

実力の時代、21世紀。「東山は育てます」夢を実現するチカラを。知識や特技を身につける事を実力とは言わない。それらを現実に展開される生活で応用でき、人々との関わりの中で実際に活用できることこそを実力という。ポテンシャル。つまり心の奥深いところにある『思い』というエネルギーを現実化する為、東山は動いています。

堀澤 基教諭 (理科)

将来の目標を持っている。今日を過ごす事で精一杯。どちらも一生懸命です。そんな生徒たちは少しのヒントを無限大のパワーに変えられます。建て前ではなく、本気で思っている言葉なら…だから私は生徒に本音でぶつかります。

大田 博司教諭 (英語科)

学力はいうまでもなく、それを支える教養と判断力、更には人間としての幅と深みが合わさって、セルフ・リーダーシップが養成される。単に勉強を教えるinstructorではなく、真の意味でのeducatorであることを日々心がけて生徒と共に成長して行きたいと考えている。

柴田 昌平教諭 (国語科)

東山は「学力」の育成を約束します。学力は「学んだ力×自ら学ぶ力」。「学んだ力」は未来を拓き、「自ら学ぶ力」はその足どりを確かなものにします。この二つが揃ってこそ「生きる力」であり、「真の学力」なのだと考えます。目標を定め、自ら歩み続ける……。「セルフ・リーダーシップ」の育成を東山は約束します。

杉谷 浩一教諭 (社会科)

21世紀を担う君たちに必要なものは何だろう?自らの道を切り拓く「情熱」、困難に立ち向かう「勇気」、他者を思いやる「優しさ」、新たな視点から育まれる「創造力」etc…。東山の学校生活には、そんな豊かな感性を培うプログラムがあふれています。自らの意志で未来を築く、意欲あふれる君たちを待っています!

澤田 寛成教諭 (数学科)

東山は、有難い人生を納得できるものにする為に、セルフ・リーダーシップを育てる教育を大切にしています。なぜなら、貴重な人生を本当の意味において価値あるものにする為には、自分自身が自分自身を先導していく能力が最終的に必要となるからです。東山は、夢に対して積極的に行動する人間作りを実践しています。

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